畦間へ緑肥の種まき!

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曇り/雨
最高26.5℃
最低20.5℃
※東広島観測所


当農園の栽培の基本形は、
「通路(草生帯)が約1m-畦(作付け帯。平畝)が約1m」を繰り返した草生栽培!

通路には積極的に草を生やします。
次作の時には、畦を1mずらし、畦と通路を入れ替えます。
したがって、通路の草が、次作以降の、育土(土作り)につながります。

こんなことを、3年、4年とやっていると、畑の草もやや減少。
草が減っては困るので、昨年からは部分的に、通路には緑肥の種を蒔いています。

今回は、ニンジンとダイコンの畦間(通路)に、
エンバク(写真左)と、クローバ(写真右)の種を
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蒔きました!
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野菜が負けないように育ち、畑の力になってもらいたいです

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