広島伝統野菜「矢賀ちしゃ」!

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曇り/晴れ
最高25.8℃
最低16.0℃
※東広島観測所

この夏に収穫しているリーフレタスは、例年よりも品種を増やしています。
そのほとんどが、昔から栽培されてきた伝統品種。
中には、300年前くらいから食べられてきた品種もあります。
レタス自体栽培の歴史が長く、2500年くらい前から食べられていて、
大きく品種改良されていない品種も少なくありません。

それらの中でも本命の一つ、広島の伝統野菜 
『矢賀ちしゃ』
が、これから野菜セットに入ります!
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広島県では、島根県との境界部、県北~県央の地域でお爺さんやお婆さんが自家採種されている「掻きちしゃ」と出会う事があります。
僕も何度か味見させていただいていますが、それぞれ、個性が強く、独特の苦味と風味が
あります。

それらよりは、ほど良い苦味、柔らかい食感で、とても食べやすい品種です。

個性のある野菜には、独自の農家レシピがあったりします。

広島県の中央部では酢味噌で和える「ちしゃもみ」、
広島県の北部では塩サバ等と和える「ちしゃもみ」。

今回は、塩サバと和える「ちしゃもみ」レシピと一緒にお届け致します 農園オープンして間もない頃に吉和のS様からいただいたものです!
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写真は、広島「掻きちしゃ」の種・食文化の伝道師S様が、昨日、農園で作って下さった「ちしゃもみ」です。
再現性の高いレシピもお届けいたします!

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