土壌分析、2013年度!


曇り/晴れ
最高20.4℃
最低13.6℃

今年も土壌の理化学性を分析していただきました!


全体的に養分は少なめですが、年々少しずつ改善されてきています。
分析値が高くなり過ぎると、野菜の生育に支障が出たり、逆に
養分を減らすのが最も難しい等、大きな課題も生じます。
今年も、必要最小限の肥料を施して野菜や稲を栽培していこうと
思います
また、ハウスの土壌は、養分がかなり高めの値となっていました。
養分をかけ流したり、肥料は施さないで栽培していこうと思います!

その他、気になるのがマグネシウムの値は、毎年ほとんど変化がありません。
マグネシウムは植物の光合成にとって重要な物質でもあり、元気な作物を育てるには
必須の物質。
作物は少ない物質が生育の制限要因となることが多いので、マグネシウムを田んぼと畑
に入れようか検討中です!

おススメのマグネシウム資材がありましたら、教えてください

コメントは受け付けていません。