田畑の土を採取!土壌分析へ!

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今年度も、土壌分析を行います。
今年度、たくさんの野菜・稲・草・生き物が育った田畑の土を採取
しました!
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その土は風乾し、篩をかけた後に、公益財団法人 自然農法国際研究開発センター
さんへ 土壌分析をお願いするために送りました。
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年々、土の状態は目に見える形で変化してきています。
色も、形状も、そこに生える草の種類も、どんどん変わっていきます。

土壌分析値も少しずつ変化しています。
地力が低く、土壌養分も乏しかった土壌が、少しずつ豊になってきています。
また、どんな分析値になっているのか、楽しみです
目標は、「無施肥、もしくは極少肥での栽培が可能となる、地力の極めて高い土壌」。
そのために、できるところから、自然の仕組みを最大限に利用した栽培管理を心がけていいます。実際に行っている事は、物理性・化学性・生物性の改善を意識した栽培管理。

●物理性の改善(堆肥の施用、有機物の施用、緑肥・雑草の利用、草生栽培)
●化学性の改善(土壌分析に基づき、土壌壌養分の過不足が生じない栽培管理)
●生物性の改善(発酵有機質肥料の施用、草生栽培、刈り敷き、平畝栽培)

地力の極めて高い土壌環境を目指しながら、同時に作物の安定生産を行うために、
今年も、土壌分析を行います 有機農業(自然農法)の面白い部分です

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