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ゲノム編集食品もいよいよ日常化へ・・・!
筋肉量が2倍のマッスルマダイ!
筋肉量が4割増のマッチョ牛!?
トランス脂肪酸を含まない大豆!?
僕でも数日の研修でできそうな、簡単な遺伝子操作技術。
気候変動対応のポイントは分かったので、気候変動対応のゲノム編集作物も
簡単に生み出せそうな気がします。
・・・
いよいよ今夏から、ゲノム編集食品の流通が始りそうで、日々、とても気になっています。
☆ゲノム編集食品 夏にも店頭に 国への届け出だけで☆
☆史上初、ゲノム編集された“作物”が食卓にやってくる☆
昨年、かなり気になっていたゲノム編集ポテトは、僕の情報筋では、生鮮品は表示される方向に動いている様です。
やはり、外食産業や加工食品における表示は、難しい状況になっている様ですが。
ただ、世界共通のルールもできていません。
EUでは遺伝子組み換え作物と同等のルール作りが検討されており、
アメリカは安全審査や表示の対象にもなっていません。
日本では、ゲノム編集作物は、突然変異の延長線上で安全面でのリスクが少ないと
考えられ、安全審査が基本行われていません。
届出のみで登録OK。
ゲノム編集も、遺伝子を改変する事に変わりはなく、遺伝子組み換えと同じような
ルールがベースとなってスタートするべきだと考えますが。。。
突然変異はマレに生じるから、いろいろな面で自然に受け入れられる気がします。
日本では、お菓子やジュース、調味料など、遺伝子組み換え作物の産物利用が一般化している今、ゲノム編集食品も日常的に口にする機会が間もなくやってきそうで、
何だかコワイですね
企業の利益のためではなく、ココゾという時の人類の切り札で利用してもらいたいです。