「はなあふ」へ、新たなハウスを導入するために活動スタート。
数年前まで広島でトマト栽培等に利用されていたハウス。
もう、ハウス栽培をされないとのことで、農家さんより譲っていただける
ことになりました!

実は、就農前、「はなあふ」を始める前から目を付けていたハウス![]()
一緒に農業をしている仲間の農家さんがきっかけで、久しぶり(3年半ぶり)に
じっくりとご対面。
ハウスは3年半、そのままの状態だけど、とてもきれいな状態。
ハウスの解体と建設は、農業研修生にとってとても勉強になります。
農業研修生と一緒に作業していきたいので、4月に入ってから作業に入ります!
今日は、その広島の農家さんの畑整備のお手伝い。
ハウスとしての再利用が困難なハウスの解体と、森になりかけている耕作放棄地の
木を切る作業。
小川のせせらぎの音、鳥の鳴き声、周囲は薪のある生活をしている家々、
差し入れラッシュというご近所の方のご厚意、昭和の里山を思わせる環境での
作業、とても楽しかった![]()
4月からここのハウスを解体、「はなあふ」へ立て直し、トマト栽培に利用していこうと
思っています!





