昨日、農薬についての知識を深めてきた研修生に対抗して、 有機農業流の農薬!?
半年以上栽培を行うナス・ピーマン類にアブラムシの付着が 多くなり、農薬の替わりに牛乳を噴霧しました。
アブラムシによる直接的な影響はそこまで怖くはありませんが、媒介するウイルスが怖いです。
ウイルス病にかかると、お手上げ。
念のための対策です。
牛乳には界面活性剤としての役割を期待。
昆虫類の呼吸器の表面はワックス(脂質)がかかっており、 牛乳のもつ親油性
(疎水き)の部分が呼吸器に付着し・・・。
アブラムシの天敵、てんとう虫の活動も活発になり始める頃。
あとは、てんとう虫にバトンタッチ!
農園に牛乳の香りが充満中~(笑)






