秋冬仕様の田畑。
日々、春夏仕様へシフト中です!
当農園では、基本、出荷物以外は田畑から持ち出さず、
その場で物質循環が生じるように手入れを行っています。
土に還り難い(長い時間を要するもの)ものは、草木灰などとして
再び土へ。

それ以外のものは、生の残渣のまま、土に還しています。
この時に、微生物の力を最大限かりるために、微生物のエサ(有機物)と
一緒に。
その有機物(肥料、元肥)。
1年を通して、油粕を利用することが多いです。
冬季・春季限定ですが、2014年から「おから」も利用しています。
本日から「おから」の利用も始まりました!!

美味しいです(笑)。
本日は、たくさんのお客様が来られましたが、皆さんも「美味しい」と![]()
「おから」は、微生物の力をかりて有機物を分解したり、地力アップには
最適な有機質肥料です。

「おから」の大きな課題として、
獣害や、
そのまま寝かせておくと腐敗へ傾きやすい、事があります。
年々、対策を考え、ようやくコツもつかめてきた感じがします![]()
本日から、しばらく、「おから」祭り、始まりました~!
※もしも、獣が集まってくるような事があれば、その時点で終了します!




