今日は、農業学校の先生から「今年も天候が不安定で大変だね」と、
いろいろと心配いただきました。
最低気温は低いが日中の最低気温が高い、雨量が多いなど。
天候が不安定な時こそ、うってつけの肥料が、発酵肥料!
昔から、堆肥やボカシ肥をメインで栽培に利用している農家は、
作物の生産が安定している所が多いです。
即効性の高い、光合成産物の構造に近いアミノ酸を吸収できたり、
やがて、土壌中に保持されやすく、作物が必要とする時に必要なだけ養分を吸収していける地力となるからです。
先日、今年の発酵肥料「ぼかし肥」の第一弾を作りました!
材料の組み合わせによって、3種類!
油粕は、昔ながらの方法(圧搾抽出法)で搾っており、人が食べられるくらい、香りと栄養分が残っているものです。
※非遺伝子組み換え、国内産
人それぞれ、どのボカシが良いか、好みが分かれます。
僕は③が一番好きです![]()
材料をブレンドしたら、発酵スターターとしてEM菌をまぶしていきます。



全てがうまく混ざり合ったら終了。
この状態でしばらく寝かせて、ぼかし肥の完成です!

食べたくなるくらい、理想に近いボカシです![]()
今回のボカシ肥は、主に、春夏野菜の追肥として利用していきます~!







