農業での異常気象対応策、その壱!
給水・排水のインフラ整備。
温暖化に伴い、モンスーン気候の様な、雨季と乾季が短いスパンでやってくる機会が
増えてきています。
ゲリラ豪雨、日照り続き、豪雨続き・・・。
その対策として、給・排水をもっとしっかり行うこと!
先ずは、農業用水を利用できる圃場を、これまでの1.5倍以上に増やしました!
必要な時に必要な量をスムーズにあげられるように。
同時進行で排水対策も!
2017年の即戦力ルーキーはコチラ。


当農園の基本形である平畝(畝立てしない)栽培を行う畑では、青色の機械(畦際ディスク)、もしくは手作業で明渠を設けていきます。
近年増えた新たな畑の中で、地下水位が高かったり、外部からの水の流入が多いところでは、赤色の機械(畝整形機・マルチャー)で畝立てをしていきます。








