先日、土壌分析を行うための土壌サンプルを採取しました!


例年だと12月に採取していますが、今回は、ちょっと遅くなりました。
土壌サンプルは、いつも通り、自然農法センターさんに土壌分析をお願いしました!
毎年、分析結果に納得します。
手を入れただけ、数値として表れます。
2017年度は、農業7年目にして、ようやく、いろいろなものが見えてきました。
ここ数年、病害虫で悩まされてきた秋野菜。
今年は、1枚の畑で多発したのみでした。
ここ3年間、全く同じ傾向にありました。
無農薬・無化学肥料で作物を育てるのに大切なこと。
※種のことは除いて。
壱に、土壌環境が豊かなこと!
弐に、圃場の生物多様性が豊かなこと!
参に、初期生育がスムーズにいくような環境を整えること!
土壌環境の中でも、先ずは、化学性と物理性が大切です。
有力な異常気象対策にもなります。
耐暑性・耐寒性を高めることができ、真夏・真冬の厳しい環境下での対策にもなります。
いろいろな事が実際に分かってきたので、
今年から、栽培技術・管理をもっとパターン化していけます。
あとは、作物の品質を高めるために、試行錯誤している事が、安定すれば・・・!
土壌分析値もあと3年くらいで安定してくるに違いない!?
野菜の栄養成分・日持ちなどの品質は、栽培方法で増減します。











