本日から、オーガニックの良いところを、整理し始めました。
「有機農産物は健康に良い」というイメージもありますが、
定性的に良いとされていること、実は科学的な裏づけをもって証明できていなかったり、 研究自体が少なく、実はわかっていない部分も少なくありません。
ちょっと前に、下記にもまとめられているイギリスのバランスキーさん等の研究
結果は、日本でも話題になりました。
有機野菜はやはり「おいしくて健康的」、英米の研究で
※ナショナル ジオグラフィック
その後も、いろいろな研究がなされていますが、
慣行栽培のものと有機栽培のもので「栄養価の違い」や「健康効果の臨床的裏づけ」
は明確になされていません。
そんな中、機能性成分に関連するところで、下記についてははっきり言えそうです。
※栽培方法(特に施肥N量)などにもよりますが。
「抗酸化物質含量が多い」
「抗酸化活性が高い」
こういった抗酸化作用のある有機農産物を食べることで、活性酸素の働きを抑制する
力は慣行のものよりも強くなると考えられます。
活性酸素の抑制は、抗酸化作用をもっている食べ物だけでなく、体内の酵素や、
脳内ホルモン(メラトニン)も強い抗酸化作用をもっています。
あっ!
メラトニンは加齢とともに減少し、40代からは加速度的に減少していきます。
ということは、食べ物に求められる抗酸化作用は、加齢とともに大きくなる。
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加齢とともに、抗酸化作用を含む成分をオーガニックで補うと効果的!
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40代から始めるオーガニック!?![]()
有機農産物の抗酸化作用(その他、健康面や環境面で良さそうなこと)については、また別途、ブログに掲載、つぶやいていきます。
できれば、毎週、1本ずつは!



