日本の農家数、農業人口の今後について、大学の先生にご厚意で試算していただきました。
日本の農家、このままのペースで減少を続けると、

※※農林業センサス / 農林業センサス累年統計 / 農林業センサス累年統計 -農業編- (明治37年~平成27年) 長期累年
2050年までには、いなくなります(総農家数は、0人に)!

農業で生計を立てている「販売農家」は、2035年にいなくなります。
2020年のデータがあるとより正確な数値が出ますが、
2019年の実データ(平成31年農業構造動態調査結果)では、予測値よりも大幅に下回っているので、より早く、農家が日本からいなくなる試算になるはずです。
ただ、農家がゼロになることは無いと思いますので、その
前提での試算もしていただきました。

気候変動、世界の人口増加にも対応しながら、
日本の食、田舎の自然環境・地域コミュニティがどうなるのか、
2025年までの取り組みで、その方向性が決まってくるものと考えています。



