主に野菜の追肥として利用する自家製の発酵肥料「ボカシ肥」を
作りました!
農業研修生の勉強も兼ねて、材料の組み合わせを変えたりと、
最終的に4種類もできました。

今回の主な材料
・米ぬか(広島県産)
・醤油粕(広島県産)
・ひまし油粕(インド産)
・魚粕(中国地方産)
・もみ殻(広島県産)
ボカシ肥は、身近で手に入る材料の組み合わせ方等で、肥料効果が即効性のものも、
遅行性のものも作れます。
また、施用した肥料の大部分が畑に保持され、その材料を最大限畑の土
(土壌微生物)に還すことができ、野菜が利用しやすい形となります。
化学肥料を畑に施用しても、その半分程度(多い場合はその6割)は畑の系外に流れていくことと比べると、環境負荷は極めて少ないとされています。
環境にも優しい!
今日作ったものは、数週間寝かせた後に、春・夏野菜に施用していきます![]()



