来年度の農業研修生の募集。
10月にスタートし、1ヵ月ちょっとで、既に多数の応募を いただいています!
農園としては、とても嬉しく、有りがたいことです![]()
僕自身、まだ、脱サラ新規就農4年目で経験浅く若葉マークが付いているにも関わらず・・・![]()
この状況、とても不思議で仕方ありません。。。
そして、先週より、研修希望者の採用選考をスタート。
応募書類をいただいた方から順次、農業体験、面談を行っています。
農業研修は一生のうち1度しかできないと思って望まないといけません。
限られた時間で、就農に必要な準備を全て終えなければなりません。
人生をかけて農業研修に望む人ばかり。
農業研修をスタートして間もなく、「やっぱり違った」とどちらか一方でも
感じでしまうのはNG。
お互いとてもしんどくなります。
研修をスタートさせる前に、可能な限りお互いを知っておくことが必須だと思います。
そのために、書類・農業体験・面談というステップをふんでいます。
そして、今は選考そのものの猛勉強を僕自身が行い、五感をフルに頼りながら熟考中。
日々、とても悩んでいます。
多数の応募をいただいても、僕一人で運営している農園のこと、新規就農者のことを考えると、若干名の採用しかできません。。。
就農への本気度、
農業への意識の高さ、
農業ビジョン、
就農希望地域、
当農園の一定レベルの農作業が可能かどうかの適正、
当農園での農業研修の動機、
健康面、
モラル。
昨年度までの採用の反省も踏まえながら、一人一人の事をとことん考えてます。
農家仲間や近所の方々からは、だいたい、悩む所無しと言われます。
10人中10人から、「お嫁さん候補かどうかでしょ!」。。。
その言葉が、本当に緊張がほぐれ、良い息抜きに(笑)。
僕自身、2か所へ、トータル13か月、農業研修へ行きました。
どちらも、人生の中で一番、本気で学び、本気で楽しみ、
一生の想い出になりました。
来年度、農作業も、学びも、楽しみも、一緒に濃い時間を共有できる新たな仲間が
増えることを楽しみに、時間の許す限り悩みます![]()



