来年度以降の「旬の野菜セット」に向けてなど、キノコ栽培の
実験スタート!
といっても、キノコの栽培は初めて。
同じ志和町の先輩農家さんに丁寧に教わり、初の駒打ち(植菌)など
行いました~
シイタケの種駒

今回は2種類の菌を試用。
味や収穫がどうなるかみてみたいです。
駒打ち(植菌)

種駒を原木(どんぐりの木。志和町産)に打ち込んでいきます。
ドリルで穴を空け、そこに種駒を金づちで、コンコンと打ち込んでいきます。
妖怪ウォッチ![]()
ドリルマン(写真右)にも応援に来ていただきました!
駒打ち(植菌)した原木、ホダ木は、ふせこみます。
梅雨明け頃までは仮ぶせ。

シイタケ菌を活性化。
露地栽培では、来年の秋頃からシイタケが収穫できると思います!

万が一、ハウスで栽培できる様なことができれば、今秋より!?
自分の人生で、里山に宿泊した際、地元の農家さん達からいただいた
とれたてキノコの味は格別で、忘れられません!
そんなキノコを収穫してみたいし、収穫できるよう山の手入れも冬の仕事として
行っていける状況を作り出していきたいですね~




