昨日から急な寒の戻り。
4月にこれほど気温が低下したのは、吉和で研修していた5年前。
当時、地元の農家さんは、田植え時にこれほどの寒さを経験したのは
数十年ぶりとおっしゃっていました。
動植物たち、そして、育苗してきた野菜たち(特に定植したもの)は、
この大きな気温変化に対応できるのか少し心配です。
今日は、農業用水路の掃除や、そこに直結する田んぼの堰板で朽ちてきたものを
取り除き、新しいものに交換。
板をカット

田んぼの堰板は、なぜか統一の規格ものではないです。
なぜでしょう?
一つ一つ堰板をはめこむ枠サイズを測定し、研修生へオーダーメイド!(笑)
堰板もうまく設置でき、農業用水路の掃除も無事に終わりました。


あとは、今週末の、農業用水の放水を待つのみです![]()



