今日も、ジメジメと蒸し暑い、これぞ梅雨というような1日。
雨が強い時は、雨よけのある場所で作業などを行っています。
その1つ。
自家採種用に収穫していた種を莢から外して、保管するために調整。
を自家採種!
毎年、研修生から自家採種した種を「お宝」と言われます。
そうなんです。
まさに、農家にとって「お宝」そのものですね![]()
種を引き継いでいくことで、栽培が継続中の様な感じがします。
5年間自家採種した種で栽培を行っていくと、
「5年間で1年1作ずつ」というより、
「5年5作」というような感じに。
種を採った後は、責任感というか、次はどのように育っていくのか(育てていくのか)、
自然と次の栽培を考えます。
その野菜がそもそも、どんな環境でどう育つのが自然なのか、どんな過去を歩んできたのか、知りたくなります![]()
どんな野菜でも同じなので、不思議です!
ということで、終わりは始まり!?
種採りして、既に、次の栽培(10月の種まき)に向けて、スイッチが入っています![]()






