今日は、毎年恒例の、イセキの秋祭りで、最新の農機具・農具について
勉強してきました。

昔から農閑期に入る今時期に、各地でお祭り(展示即売会)が開催
されています。
今年実った農産物を販売し、得られたお金で、日用品や来年以降の農機具を購入する風習があります。
各農機具メーカーも、毎年、最新の情報・品を展示されるので、
とても勉強になります。
特に、今年は各メーカーが「野菜栽培」や「農業女子」をテーマとしており、
なおさら![]()


農機具に頼りたいところはやまやまですが、一番のネックは、金額が
とてもフトイこと。
毎年、農機具の金額に驚かない研修生は、いないです。
欲しい物をある程度そろえて、農業収入のみで経営が成り立っている農家はほとんどいないのが実情。
今、そして未来の農業経営をよくよく検討した上で、導入するかどうか決めないといけません!
来年度以降、独立を目指す研修生にとっても、将来の「はなあふ」にとっても、
良い1日になった気がします![]()



