農業研修生が受けられる公的支援の青年就農給付金について、
関係の方々と情報を共有し、熟考する1日となりました。
農業では研修期間中、そして就農後3~5年程度は収入の安定が難しい現状があり、
一つの公的支援として存在しています。
当農園でも、この支援を希望する研修生が、申請しています。
農業研修に専念していただく一つの手段として。
ただ、いろいろな課題もあり、来年から見直しを検討されることになりました。
当農園でも今年度は、課題が生じ続け、数ヶ月前から、この制度の利用を
どうするのか、日々、かなりの時間を費やしながら考えてきました。
研修生にとって本当にプラスになるのか?
農園の運営・農業研修にも影響が生じてきているのではないのか?
そんな中、本日は1日中がっつり、関連する方々と情報交換・相談を。
日中は、広島県の関連の方々、夜は遅くまで農家・農園の方々と。
新年も引き続き、こういう場を設けていただければ幸いです![]()
来年度以降、もし研修生が青年就農給付金を希望される場合は、
じっくりと検討していきたいと思います!
※給付金の申請ありきで当農園の研修を希望される方はお断りしています。
僕としては、こういう考えが好きですね![]()
農業女子はなぜ補助金を受け取らなかったのか



