2016年4月23日の中国新聞朝刊「働きビト きょうも行く」のコーナーで大きなカラー写真入りで掲載いただきました!
4月から連載の始まった「農活」。
40代前後の脱サラ新規就農者の現実的な部分にせまり、これまでは、
新規就農のきっかけ、理想と現実のギャップ、新規就農者にとって大事なことが掲載されていました。
今回は、「定着への道」というタイトル。
新聞記者さんの視点で、「僕が就農時に計画した農業をほぼ予定通りに行ってこれたこと」にフォーカスをあていただき、まとめていただいていています。
農業って本当にシビアな世界。
僕なんかの一つの経験が、何かのお役に立てるのであれば、農業をやってきた一つの価値になるのかなぁと、あらためて思う1日となりました!
今回のコーナーの中で、一緒に掲載いただいた安芸津の農家さんのメッセージも、良く分かります!
農家は百姓といわれるだけあって、やりたいこと、やらなければいけないことが無数にあり、24時間年中無休でヒマ無しに過ごせると思います。
シビアな世界だからこそ、欲張らず!
何はともあれ、農業でこれまでお世話になった方々や、地域の方々から、掲載を喜んで
(中には笑って
)いただけた事が、一番嬉しかったです。
新聞記者Sさん、紹介してくれたMさん、有り難うございました!
そして、次は、今年度の研修生Sックの番です!
中国新聞の別コーナーで、5月に掲載されるかもです![]()




