今年のカボチャは、緑の絨毯で覆われています~!

緑肥を利用したカボチャの草生栽培(緑肥間作、リビングマルチ)!
カボチャの畝と畝の間は、緑肥(えん麦)の種を蒔きました。
これまで畝と畝の間は、雑草を生やしていました。
作物の生育を優先させるために、雑草は種が落ちる前に、刈り敷き
されることも少なくありません。
結果、年々、畑の雑草は減少傾向(畦や通路は生育旺盛!)。
そのため、今年から、畝間には緑肥の種も積極的に蒔くことにしました~
やはり、畝は作物が優先し、通路は草が優先してもらいたいです。
これから、カボチャのツルがどんどん通路(草生)部分に伸びていきます。
伸びるエリアの緑肥を刈り敷き、その上をカボチャのツルが伸びてくれると
いいです![]()
今年は、そんな上手い事行かないかもしれませんが、種まき時期や緑肥選択の工夫で、
最終的にカボチャのツルで畑一面覆うこともできそうです。
これは、来年の楽しみに!![]()




