今月、農業者(特に新規就農者や法人経営者)の間でホットな話題。
平成24年度の概算要求で新規就農総合支援事業にある、
「新規就農者に年間150万円の給付金。就農準備段階の2年と就農して5年間の最大7年間」について。
農業を始めて安定するのには、3~5年はかかるとされています。
就農1年目の営農費と生活費を合わせた収支は、約200万円のマイナス。
売り上げは、その多くが100万円以下。
※「新たに農業経営主となった者」及び「農業経営体に雇用された者」の就業状態について
安定させるまでには、かなりの苦労があるのが現状。
農園には就農後1~3年の方や、これから農業を始める方も多く来られます。
みんな楽しみにされています!
農業法人さん等も、これを視野に来年度の研修兼雇用を考えられているところも少なくありません。
また、職が定まっていない方などにもとても関心のある事業のようです。
人の流れが田舎に!?
支援ありきの農業を考えていては、むしろ足元をすくわれるかもしれないので注意しないと
いけないところですが、個人的にも楽しみです。
新規就農者(特に有機農業)にとっては、画期的な支援になるかもしれませんね~



