毎冬、大人気の「寒ちぢみほうれん草」。
いつもと同じ品種ですが、約5℃を下回ると、糖度があがり(抗酸化作用をもつβ-カロテン濃度も!)、葉っぱがちぢみ、体内の水分が凍結しにくい様になります。
そのため、普通のほうれん草よりも、甘く、栄養成分も多くなるとされています。
ほうれん草は、0℃でも寒害を受けず、一時的な-10℃という温度にも耐えられる、
スーパー耐寒野菜ですが、秋からの天候不順で生育がちょっと停滞気味。
また、とても甘いので、畑で裸にしておくと、鹿や鳥に食べられてしまいます。
栽培方法である程度の調整はできますが、収穫は、1月下旬~3月上旬になりそうです![]()










