土壌分析の結果2018!

2528_0587ee45ae

最高12.7℃
最低8.7℃
※東広島観測所

今年も冬に田畑から採取した土壌サンプルを、自然農法センターさんに依頼し、土壌中の栄養状態を調べていただきました。

結果は、想定通り!
土壌分析結果2018(1528-1)

肥料の投入量は慣行農業の30~70%減なのに・・・、有機物、自然の力は凄いです

他の農地では、もっとアンバランスな栄養状態の所もありますが、そちらも
有る程度、想定通りでした。
栄養豊富な成分、不足する成分が、毎年、同じような傾向にあります。

土壌がバランスの良い栄養状態だと、作物もバランス良く育ちます

今年の作物にどう育ってもらいたいのか。
この客観的な数字データ、作物・雑草の生育を見ての視覚的な情報を元に、
どう田畑を手入れしていくかの最終判断を行っていきます!

ここが本当に面白いところです。
例えば、同じ畑でキャベツを栽培しても、土壌分析の結果次第で、
初夏のキャベツと冬のものでは、栽培管理が全然違ってくるんです

今後は、土壌分析の結果と作物の生育についての関連性だけでなく、
美味しさや栄養価との関連性についても、見ていきたいところです!
夢みたいな事かも知れませんが、農園のコンセプト上、取り組んでいきます

コメントは受け付けていません。