平成30年7月豪雨で被災した地域の農業用水路(小野土地改良区)。
水路が土石・流木で埋まり、水が寸断されていましたが、
何とか仮復旧で、水が流れるようになりました!


地域で1番気がかりだったところが何とか改善し、豪雨以降、
ようやく一つ肩の荷がおり、ホッとしました![]()
水路の寸断は、正直、絶望的で、果てしなく不可能に近いのではと、
弱音をはきまくっていましたが、何とかなってしまいました。
自然の猛威の中では人はなすすべが無い事もあらためて知りましたが、
人が力を合わせればどんな事でもできてしまうのでは、
と思うくらいの一生ものの経験ができる機会となりました。
水利組合会員29名、ボランティア8名(原田建設さん?)+小野池ボランティアメンバー。
有り難うございました!
ビフォー、アフター
作業中等























僕は、道を切り開く木こり隊中心に、作戦ねったり、ほぼ全ての経験をさせていただきました。
もう1週間、仮復旧が遅ければ、地域農業にさらに深刻な被害が出ていたと思われます。
復旧作業中、さすらいの虫士さんがかけつけて下さり田んぼの生き物の様子も見て下さいました。
田んぼの生き物達も、助かっている様です。
本当に良かったです。
あとは早い段階で小野川が復旧され、川から農業用水路に水を引っ張ってくる
分水枠が残っていると良いです。。。
https://hana-fu.com/blog/18274/
今回の貴重な経験も、未来に引き継いでいきます!










