先日は、広島大学のたおやかプログラムで登壇させていただきました。

有機農業を行うに至った背景、
地域資源を活用した栽培、
地域自然環境で育まれている作物、
地域の人々との繋がり、
地域の課題とビジョン、
世界共通の目標であるSDGsにおいても家族農業である地域の有機農業(アグロエコロジー)が主役になる可能性が高い、というお話しをさせていただきました。

有機農業や持続可能な社会実現に向けて、研究・調査のフィールドで活躍されている
方々と繋がり、勉強させていただき、とても貴重な機会をいただきました。
何より、快感だったのは、初の「同時通訳」でいろいろな国々の方とコミュニケーション
させていただけた事!!
マイクで話し、イヤホンで翻訳された言葉が流れる。
英語で会話ができないので、本当に貴重な経験でした![]()
僕はよく、日本ではなく、東南アジアの国の人と間違われる事があります。
特にカンボジア(笑)。
顔だけでなく、中身も伴った国際デビューとなる日になりました。

意外と好評なので、これからも農家ラシク作業着でまいります!





