この1週間、農園見学の際に必ず話題にあがるのが、ニンジンの花です。
意外なのが、農園にお越しの農家さんでも半分くらいの方が、ニンジンの花と認識されていないです。
ニンジンは、低温に合う時の植物体の大きさ(金時系などは種子の時も含む)、開花時の温度、長日、の条件が重なることで、花が咲き、結実します。
開花にもいろいろステージがあり、
実が充実すると茶色になり(種採りのタイミング)になります。
今年の自家採種まであと少しです![]()
ちなみに、開花中のニンジンは、インセクタリープランツ(天敵温存植物)としても有力で、
実際に、てんとう虫やヒメハナカメムシ類が集まってきます![]()







