昨日は、いろいろなご縁で、有機農産物の学校給食での使用に向けた、意見交換会を視聴させていただきました。
自治体のための有機農産物の学校給食での使用、ネットワーク化についての意見交換会
今、当農園以外のことで、1番の関心があることです。
持続可能な地域(自然、経済、社会)、
持続可能な農業に向けた核のなる取り組みだと思っていますし、
最も大切な教育現場でのことだからです。
学校の取り組みに地域の方が関わると、その流れが地域に広がります。
オーガニックフローを起こすことができると考えています。
今回は、
EUの目標・取り組み事例、
農水省の構想(自治体間のネットワーク化、計画、補助金)、
愛知県東郷町、宮崎県綾町での事例(きっかけ、取り組み、課題、対策)、
全国規模でのアンケートに基づく現状のまとめ(取り組み、課題、対策)、
今後のイベント案内でした。
非常に有意義でした。
1番驚いたのが、、
全国的に給食のセンター方式(⇔自校方式)が広まりつつありますが、
この方式では有機農産物の使用は難しいのではと思っていましたが、
現実は、センター方式での導入事例が多いということ。
その課題に対する、具体的な対策事例も知ることができました。
有機農産物の学校給食での使用は、とてもハードルが高いです。
しかし、全国的に導入事例が増えつつあり、そして、
この様な意見交換会や、今後も関連のイベントが続くということで、
機運の高まりを感じることができました。
広島県でも・・・!
また来週も、取り組み事例を学ばせていただきます。



