
晴れ
最高28.0℃
最低11.4℃
※東広島観測所
最近の農園の様子です!
今時期は、キジ、ヒバリ、ツバメ、カエル、トンボ、チョウ、サギなどがいる中で農作業を行ってます。
特に今年は、無事に巣立った、子どものキジやツバメが田畑に多く、とても和やかな雰囲気のもとで農作業に励んでいます。
畑の方は、昨年(5月上旬まで)に続き、記録的な好天が続き、露地野菜の生育は施設栽培の様に早く、大きくなっています。
田んぼは、、、大ピンチ!
5月からの雨量は平年の2割以下で、池や川に水が無く、場所によっては田んぼに水を引っ張ることができず、田植えができそうにありません。
今週末の田植え(イベント)は、代かき作業もできていない状況なので、
延期となりました。
田植えができそうにありません。
イネの苗がどこまでもってくれるのか心配です。
雨ごいする日々です。
農園の取組みは、4月からいろいろな媒体で取り上げていただいています。
8月まで続きそうです。
★ 東広島市の有機栽培農園「はなあふ」に農産局長賞
★ 雑草を抜かない畑「当初は異端児」【脱炭素に挑む】第3部 1次産業の現場から<3>
★ 「みどり戦略」を学び合う─自然農法役員研修会
★ ふるさと志和(近代の農業事例として)
★MOA自然農法
僕の方は、5月下旬から6月は、幼児、小学校、中学校、高等学校、大学の農業体験や授業の他、コンサルやアドバイザー関連の仕事(初めて経済産業省の事業の専門家としても)、原稿4本、セミナー2本、会議多数、就農・営農相談多数、視察・見学多数、毎日がアッという間に過ぎ去る日々です。










これから収穫を迎える夏野菜の畑。







