
曇り
最高10.9℃
最低-0.6℃
※東広島観測所
今年度は、農園オープン以来、1番の投資を行っています。
その1つに、育成ドラ1で「氷感庫」が当農園にやってきました。
経験値を積み重ね、利用の仕方次第で、その効果は可能性が無限!
★圧倒的な鮮度保持で長期保存が可能
★長期保存によりロスの削減が可能
★鮮度を保持しながらの長期保存により農産物の熟成が可能
★鮮度を保持しながら長期保存ができるため働き方改革が可能
葉物野菜は鮮度を保持しながら一カ月後に市場出荷も可能です。
根菜類は鮮度を保持しながら半年後、一年後に出荷も可能です。
気候変動の進行により農産物の収穫適期や、旬の時期が短くなっています。
最適な時期に収穫し必要に応じて出荷することで生産~出荷のロスを大幅に削減できたり、地域の端境期の穴埋めが可能です。
一度にたくさん収穫できた農産物は、一度に出荷せずとも分散しての出荷も可能です。
鮮度を保持しながら長期保存できるため、ジャガイモなど完熟させて
糖度や旨味を向上させて付加価値を付けた農産物の出荷が可能です。
圧倒的な鮮度を保持できるため、例えば、出荷の前日に収穫していた厳寒期の根菜類は前々日に収穫が可能となり、月曜出荷分を前週の金曜日に収穫し土日を休日にするなどしっかり休みを設けたり作業の効率化が可能です。
今秋より、農産物は氷感庫を活用しながら出荷中です!
先月は、視察見学のピークで、受け入れを2~4回/週、行ってきましたが、
いずれも氷感庫の話題はつきず、早速、人気者になっていますー





