
晴れ/曇り
最高13.2℃
最低-2.8℃
※東広島観測所
2026年産のお米の準備を進めています。
先ずは、秋耕(耕耘)と土壌診断を同時進行で行っています。
有機・自然農法による稲作は、作物の健全な生育と抑草がキーになります。
これらには、稲刈り後のイナワラの分解がどれくらい進んでいるかが、大きく影響してきます。
自然農法センターの三木氏によると、それには耕耘処理後から積算温度で1500℃が必要です。
当農園の東広島市志和町で積算1500℃を確保するには、秋耕処理は、11月中旬頃までに行う必要があります。
秋耕は、厳寒期を迎える前にもう一度できると、なお良いです。
※秋耕1~2回+裏作緑肥栽培も◎
耕耘の仕方は、厳密には、土壌水分や天候に応じて変わります。
今のところ、秋耕2回処理を行った状態で厳寒期を迎えられ、
狙い通りのかたちで進んでいます。



