出荷・配達の後、島根県の「山本粉炭工業」さんへ出張。
炭は、自然に働きかけて生活を営んでいくなかで、農業・緑化資材、
生活・建築・燃料資材として、とても重要なもの。
「はなあふ」としても、一生付き合っていきたい、いや、いかなければいけない
資材として考えています。
なかでも、「粉炭」は、とても付加価値が高いものと思っています。
どんな材木でも粉炭の材料となる。

森林・山を育み、一次産業も盛り上がる。
炭焼き場。プール式の平炉。


極めてシンプル。
どんな種類の木材も、どんなサイズの材料も、一緒に一度に炭焼きできる。
着火。

1点、1回のみで、一度に10トン以上の粉炭が女性二人で楽にできる。
これだけ省エネでこれだけの生産性。
極めて生産性が高い。
すごいっ!!
地域に炭焼き職人がいなければ、はなあふで炭の生産も検討していきたいと思って
いましたが、このシステムは地域として活用することで、より大きな付加価値を
生み出すことができそう。
当面は、ここの炭も利用させていただき、将来的には、行政の方と一緒にここを
訪れてみたいなぁと思いました。
また、今回は、ここで山本社長、なずなの会の赤嶺勝人さん、大阪南太平洋協会の松村賢治さん(旧暦の本をたくさん執筆されている)、ガラス造形作家の宮田洋子 さん、広島なずなの会、島根県有機農業研究会等の方々とご一緒させていただきました。
その道を極められている方々の話はオモシロイ!!
より「炭」についても関心が高くなりました。
勉強するぞ~




