先週の木曜日。
作業の合間にかかってきた1本の電話。
「森さ~ん、竹パウダーってええん?(良い?)」
「今度、うちで(農業法人)農機の展示会やることんなったけん、良かったら来てください~」
新たな農地をお借りする地主さんからは、
「竹、良ければいくらでも利用してください」
「大きな竹はココ、竹の子・支柱にできるような細目の竹は○○の山」。
夜には、竹原市で竹の有効利用に向けてNPOの設立を目指されていらっしゃる方から、
広島県内の竹チップ堆肥の利用事例の資料や、
メーカーさんの情報など、メールをいただきました。
1日中、竹・竹・竹!
そして、今日に至るまで、毎日、竹の話題が!!
こんな不思議なことはなかなかないですね~。
いつの間にか竹の利用について、考えてしまいました。
稲作・畑作、どちらの利用においても、竹パウダーを米ぬか等の有機物と混合しての
直接利用、寝かせて発酵肥料として追肥利用はおもしろそうです。
ケイ酸・ミネラルの投入のみならず、微生物活性が高まることは間違いないはず。
また、竹パウダー単体で有機物マルチとしての利用がおもしろそうです。
竹そのものの抗菌作用も加えて地上部への病害抑制、雑草抑制、地温上昇の抑制、地力アップ等の効果に期待できそうです。
農閑期の冬に竹パウダーを製造、ストックしておけば、うまく農業利用できそうです。
また、先週、今週と、建設機械のリース会社さんが営業に来られたり、
農機具リースに関するお手紙をいただきました。
「竹」×「リース会社」⇒竹破砕機のリース希望を出す事にしました!!
万が一、希望が通ることなどがあった場合には、地域の竹も農業等に利用していきます。
そんな、上手い話はないですね![]()




