2017年秋冬野菜用の土の準備、そして2018年以降の土の準備。
今回も、その主役は雑草・緑肥です。
この有機物が、秋冬野菜の元気の源となっています。
春~初夏の野菜畑は、野菜の収穫が終わった後、収穫残渣と一緒に雑草をできるだけ生やしていきます。
そして、それを計量(どれくらいの有機物、窒素があるか試算)し、粉砕し、肥料(米ぬか、油粕、天然鉱物ミネラル)と一緒に鋤き込んでいきます。




時期や、畑によっては、残渣・雑草を焼いてから鋤き込んでいきます。


焼畑農業!?
ミネラルの供給も期待。
病害虫対策であったり、有機物をできるだけ畑に入れたいところ等、目的によって
緑肥も蒔いています。
その効果は絶大です![]()







