5月19日(土曜)に、広島県の農業、自然環境にとって、とても大切な講義が開催されます。
広島県内においても、農業でジャンボタニシが導入され始めている事例のお話もお聞きしました。
四国などで大問題となっているジャンボタニシ。
四国の農家さんのほとんどが苦労されています。
「ジャンボタニシの農薬まかにゃ米なんてできやしない」
「大雨が降ればイネが無くなるんですよね」
一度導入されれば、増殖の一途をたどり、たちまち地域全体に広がるそうです。
田んぼの生態系も大きく乱れるというお話もよく聞きます。
いろいろな事例、対策を知る事で、より良い方向に進んでいける気がします![]()
以下、ご案内です。
ゆめ農業講座特別講義「外例生物による農作物被害、生態系破壊にどう対処すべきか」
人によって次々と分布を拡大し、農作物や健康への被害、生態系の破壊をもたらしている
外来生物。私たちの地域でも無縁ではない外来生物(エイリアン)がもたらす様々な問題と
対処法を学びます。未来に禍根を残さないために、今ならまだ間に合うかもしれません!
■主催 せら夢公園サポーターズクラブ
■後援 世羅町、くい環境会議、広島県有機農業研究会、JA尾道市環境農業研究会
■日時 平成30年5月19日(土)19:00~20:00
■会場 三原市久井保健福祉センター



