当農園の将来プランとして、オープン後数年以内に『森のようちえん』事業を
始めるというものがありました!
田舎で農業を始めようと思ったそもそものきっかけの一つに、
結婚して、将来的に子どもの事を考え始めた事もおおいにあります。
そんな構想もありながら、今の場所で農園を営んでいます。
※今現在も独り身のため、その構想は・・・。
農業を始めた2011年以降、広島県内でも『森のようちえん』の様な自然保育が増え、
そんな教育施設さんにも触れる機会が自然と増えていきました。
東広島市西条町の認定こども園 さざなみの森さんには、何かとお世話になり続けています。
そして、今年からは、東広島市八本松町で自然保育を営む、
『東広島シュタイナーこども園さくら』さんにもお世話になっています!


自然いっぱいのフィールドで田畑もその一つです。
野菜の苗をご利用いただいたり、イベント時には野菜をご利用いただいています。
自然保育といっても、見渡す限り、「木」や「天然のもの」「手作りのもの」でできた
もので囲まれた素敵な室内空間もあります。
ぬくもり100%!
野菜を届けに行くと、エネルギーに満ち溢れた元気な子供達が、興味津々の目で
迎えてくれます![]()
1年を通して、季節の行事では、みんなで作り、楽しみ、感謝する機会を大切に
されています。
今ある行事のほとんどが、自然と人間との距離が近い時代から大切にされてきた
食と農に関わる営みです。
『生きていく力』のベースとなるところ、心と身体が発達するとても大切な
時期に本来の「生活」に触れることができます![]()
頭ではなく、見る、聞く、触る、匂う、味わうといった五感も、
5歳までに大部分が養われるといわれています。
いろいろな社会・自然環境の変化がある中を生き抜き、夢を達成させる子どもが
、ここから広がっていくのかなーと、感じます![]()
今年は、バンドーラという楽器を親子で製作しており、僕も興味津々でした。


身近なところに、素敵な自然保育がどんどん広がっています。
『東広島シュタイナーこども園さくら』さん、まだ来年度の園児も募集中とのことですので、ぜひぜひご検討くださいー![]()
その他、ちょうど本日、決まりました!
新年より、広島市内の『こども食堂』さんにも、当農園の農産品をご利用いただける事になりました!
Social Book Cafe ハチドリ舎の『夕焼けぽっぽ食堂』さんで![]()
2019年以降も、子ども達にも喜んでもらえる野菜・米を育てます![]()





