固定種や在来種をメインに扱う種屋さん。
どんどん減少の一途をたどる一方で、国内ではほとんど残っていません。
現在、営業されているそれらの種屋さんでも自前で種採りできる品種・品目は限られており、
外国産の種も少なくありません。
そんな中、国内唯一かもしれません。
自然農法・有機栽培で品種を自前で(国内で)育成(育種)し、全国に普及・販売されている機関は!
自然農法センターさんの自然のタネ!!
一見、当たり前の様な取組みで、当たり前の様な種屋さんかと思われますが、
国内で生産販売されている野菜の9割以上の種が外国産ですし、自然農法・有機栽培のものは
その中でもわずかであり、もう、日本にはそんな種屋さんがほぼ無いのが現状です。
昨年末から、自然農法センターの研修修了生や、
その関係者で話題になっていることがあります。
自然のタネの育成・販売で、メインで担当されてる
育種のプロ、中川原敏雄さんのインタビュー記事が!
とてもとても貴重なものです。
ぜひ、ご覧いただけると嬉しいです![]()



