先日に温度計を変更してから、最高気温は、小数点以下1位が、
「9」!
しかも、ほぼ同じ。。。
今年度は、例年以上に緑肥を活用中です!
緑肥作物とは、地力向上・土壌物理性改善・病害虫忌避・マルチ効果などを期待して
栽培され、地上部を未熟な状態ですき込んだり、マルチングとして利用したりする作物。
「はなあふ」では、これまで、ヒマワリ・クローバー・レンゲ・ナタネ・
カラシナなどを利用してきました。
先日は、トウモロコシ・オクラの圃場通路へ、クローバーの種を蒔きました!


本日は、新圃場へヒマワリとクローバーの種を蒔きました!


野菜を栽培する前段階として、先ずは緑肥作物を作付。
歴史のある田んぼから畑へのよりスムーズな転換、そして地力に依存した
(自然の仕組みを活かした)栽培管理へと舵を切っていくためです。
うまく育って、さらに、通学路の子供たちにも喜ばれる状況ができれば!
ヒマワリが順調に育つと、今年度の農業体験で、「+α」を妄想中です!(^^)!
その他、今年度は、秋冬作を中心に草生栽培(通路へ緑肥蒔き)として、
さらに来年度に新たな圃場が増えれば新たな緑肥の導入も予定しています。
今年度、最も緑肥を活用した栽培管理になりそうです!



