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来月から10月までの3ヶ月間で、来春までに収穫予定の野菜の種まきを行います。
3ヶ月で半年分以上の種まき。
野菜がたくさん育つ夏の時期に、秋冬野菜を植えつける畑の準備は
とても大切であり、ちょっと大変です。
春~初夏野菜のマルチ類・支柱などを片付け、その残渣と雑草(意図的に
ある程度の大きさまで生やしています)を土に還していきます。
粉砕。


僕の中では、残渣&雑草はとても大切で、緑肥の一種としてとらえています。
その後、その緑肥を土中でそのまま発酵させるイメージで、微生物などの
エサとなる栄養源(油粕類、米ぬかなど)を入れていきます。

元肥にもなります。
そして、最後は、トラクターをかけ、耕運して土・緑肥・栄養源を混合。
トラクターを数回かけた後に、種まきや苗の植え付けができるようになります!
この作業を畑ごとで行っています![]()
この作業を行って6年目(農園オープン前を含む)。
正直、結果(効果)が保証されているやり方(作業)ではありません。
微生物(自然の仕組み)や地域資源を最大限活かし、かつ、経営的な面で省力・高効率を目指した中でのやり方です。
やはり、3年目から作物・雑草の生育はちょっと不安定にはなりました。
想定範囲内なので、基本路線の変更無し。
ただ、5年が経ち、作物・雑草の生育、地力、有機物の循環スピードなど、
その効果が現れている気がします!!
毎年、農園を見学・視察され、野菜などの味見をされていらっしゃる方々からも、
「今年は違う!」というお言葉をいただきます。
少し自身にもなりつつ、今夏もこんな作業を行う日々です~![]()


