来年度のイネ作り、第二ステージの「緑肥蒔き」に入りました!
今回も、田んぼの裏作として緑肥を育てることで、田んぼで有機物を
増やし、地力を上げていきます。
戦時中・戦後の稲作では肥料は配給制。
この時に、田んぼの裏作として、「レンゲ」を育て、これを田んぼに
還すことで、イネの肥料となり、合わせて雑草を抑える効果が知られる
ようになりました。
年配農家さんの知恵。
目的は同じです。
今では緑肥の種類が増え、景観の面でも地域の方々に喜んでいただけます。
そして、今回利用した緑肥は2種。
いつもの、「なたね」と、初めて利用する「ヘアリーベッチ」です。






