二十四節気:清明(せいめい)
七十二候:玄鳥至る(つばめいたる)
3月下旬頃、「はなあふ」の納屋にも、ツバメが戻ってきました![]()
長旅のお土産話!?
日中は、何かをず~っとしゃべっています。
ほんやくコンニャクが欲しい!
2016年度以降の作付けに向けてお借りした、農地4枚のうちの2枚。


畑として利用を試みます。
先ずは、いつもの様に緑肥を蒔きました。

昨年、これまでの緑肥活用の経験、自然界における植生遷移、田畑における雑草遷移について頭の中を整理。
ず~っと田んぼとして利用されてきた、稲作に向く農地から畑作への転換には、
基本、先ずは「イネ科」の緑肥をベースに利用するとスムーズにいきやすいのかなという結論に。
先ずは環境適応性の高い緑肥をベースに考え、次のステップとして、景観・有機物・窒素・病害虫低減などの「目的」からの品種選択など。
プラスαで、ヘアリーベッチや、クローバーの種も部分的に蒔きました。


緑肥は作物ではありませんが、農地では、どんな植物でも思いっきり育ってもらいたいですね。
今回の作戦が上手くいくかどうか、今夏が楽しみです!




