今年から稲の天日干しを行っていくと決めた理由の一つが、
「稲ワラを畑作で利用するため」です。
農園で稲作・畑作・果樹を複合的に行っていく中で、
全体での有機物の循環や、作物生産の安定性を考えていくと、
日本で(世界でも?)最も持続的かつ安定的な農地、「田んぼ」の有機物をどう考えて
いくのかというところにいきつきます。
その一環で、田んぼのワラは主に畑へ。
田んぼでは、稲作後に主に東広島市内の食品副産物や落ち葉を投入したり、
裏作での緑肥を育てたり、山水が入ってくることで、有機物が入り、固定
されていきます。
さっそく、秋から栽培が始まる、エンドウ・ソラマメの有機物マルチ
としても利用!

残りは、来年の夏野菜の有機物マルチ等に利用していきます![]()
稲ワラは、これから必須となる異常気象対策としての農業にも欠かせない気がします。




