2019年度に収穫していく野菜のベースとなる土。
少しずつ、準備を進めています。
今年からは、いよいよ、栽培面で『美味しさ』を求めて、ココに1番力を入れていきます!
野菜の美味しさを決める要素はいろいろあります。
上記リンク先の松本さんの考えとほぼ同じですが、僕は、農家で主に
できる事が5つであると考えています。
鮮度、旬、品種、栽培、ストーリー(松本さんの言葉でいうところの「思い込み」)
僕の農業経営的な考えになってしまいますが、これまでは、優先順位を
つけて力を入れて取り組んできました。
昨年からは『栽培』のところで、優先順位最上位で、美味しさを求めていける段階に来ました。
昨年はできなかったので、いよいよ、今年からです![]()
これから栽培する作物の特性、土壌環境、天候などの自然環境を考慮して、
畑ごと、作物ごと、1つ1つ考えて準備中です。

今は、トラクターで耕うんする作業がメインですが、それらを考慮して、
微妙にやり方を変えています。
これまでの経験で、『地力』のみでは、安定生産が難しい事も知りました。
有機物の供給が間に合っている所では、積極的にミネラル類が入るように
準備しています。

肥料もいろいろ配合を変えて取り組んでいます。
今の畑の状態なら、取組み開始1年目から、それなりの味の変化も期待できるのでは
ないかと、楽しみにしながら作業しています![]()




