昨日は、地域の方々と一緒に、農業用水路に農業用水(防火用水)を入れる
作業を行いました。
地域のメインの農業用水。
当農園では、田んぼでは別の水系のものを利用し、畑では、年に1回利用するか
どうかですが、いつでも利用できる大切な水です。
昨年の西日本豪雨(平成30年7月豪雨)により、川や分水枠は復旧していませんが、
仮設の経路で水を引っ張っていきました。


一度豪雨がやってくると、すぐに土石が流入してくるので、
完全復旧するまでは、こまめな管理で水を利用していけそうな状況です。


今年も無事に、農業用水が流れ、地域の田んぼにも水が入り始めました![]()
川やその周囲の土砂崩れが復旧するまで、豪雨が無い事を祈りたいです。




