今、FAOが推進している食料生産のあり方としてアグロエコロジーがあります。
日本ではあまり馴染みのないワードですが、SDGsとも通じるところが多くあり、 世界で支持されている農業(の考え方)の一つです。
先月、そのアグロエコロジーの和訳本が出版されました。
【アグロエコロジー入門】
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※写真左
その序章において、当農園のジャガイモ畑の様子について写真が掲載されていました!
当農園が取り組んでいる草生栽培の仕組みについて説明書きとともに。
おそらく著者の一人、ミゲール・アルティエリさんが昨年に撮影されていたものです。
有機農業と一口に言っても、そのカタチは多様です。
当農園は、アグロエコロジー的有機農業も目指しているので、
アグロエコロジーの本に写真が掲載されたのは、とても嬉しいです![]()
ちょうど本日は、 世界気象機関(WMO)の発足を記念して制定された
世界気象デーでもあります。
WMOの大切な役割の一つは、自然災害の防止。
農業においては、アグロエコロジーの概念をもつ取組みは、自然災害の防止にも一役買っているものと考えています。





