ダイコン、品種による虫害の違い!

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今夏、気合を入れて大量に種まきしたダイコン。
今夏、大量発生したハムシに大苦戦しながらも、現時点でできる栽培管理は全て行ってきました。


結果、ダイコンは、過去4年間の中でも、最も理想的な生育をみせています。
2ヶ所に分けて栽培していますが、どちらも健全な生育を
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手をかけただけ、作物も応えてくれるという、典型的な形にもなりました。
さらには、通路の雑草も、「なずな」が優先し、理想的です。
これまでは、スギナだらけでスギナ栽培を行ってきた畑が、嘘の様です。

そして、面白い現象が!
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3畝でダイコンが育っています。
写真右奥から左手前へ、「ハムシ」が進出してきて、写真上でも食害にあったダイコンが
無くなっている様子が分かります(写真の左手前や、右奥)。

左畝の手前部分
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右畝の奥部分
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ナゼカ、真ん中の畝のダイコンだけ、ほとんど食害がありません!!

畝ごとの違いは、ダイコンの品種。
左、真ん中、右と、畝ごとに品種を変えており、計3品種のダイコンが育っています。

1回目に種まきしたものがほぼ全滅した時も同じような現象が。
真ん中のダイコン品種だけ、被害が少なかったです。

ハムシによる虫害で、ダイコンに品種間差がある!?

ハムシ対策として、ハムシの食害が少ない品種を利用するというのも、対策の一つと
なりそうです 本当かどうか、どこかの大学などの研究機関で研究してもらいたいですね~

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