10/3(水)『たねと食カフェ@東広島』ご案内!

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※東広島観測所

10月3日に、食の源、「種」についてのとても大切なイベントが開催されます。
今年、種子法が廃止され、種苗法改定も検討されており、
今の「食」のあり方が大きく変わるかもしれない状況にあります。
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食の、作り手・繋ぎ手・食べ手の皆さんにとっての不安が解消されていく、
第一歩になるのではと、思っています。

イベントスタッフの皆様も、熱く、素敵な方ばかりです。
良いご縁もあると思います
地域の種、日本の種。
地域で守り、活かし、育んでいける、仕組みができる動きに繋がっていくと
嬉しいなと考えています。

当農園の野菜も利用された料理、野菜セットの販売も予定されています
以下、ご案内です↓

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【たねと食について、学び、考え、感じよう】

種子法(主要農作物種子法)が平成30年3月末に廃止されました。さらに種苗法改定も検討されているとのこと。
これからの『農』はどのように変わるの?
わたしたちの『食』にどのような影響があるの?
広島県の『行政』『市民』はどう考えるの?どう取り組むの?

☆種子保存庫視察(18,000種!!!)
種(たね)はどんな風に保存されているのでしょう?

☆イネ原種栽培圃場(ほじょう)視察
わたしたちの主食であるお米、地域に合うよう長い時間をかけて研究・改良されてきました。その尊いお仕事の現場を見学させていただきましょう。

☆講座
種子法廃止後の広島県の種子関連事業、種苗法法令説明(農業経営発展課水田フル活用グループ 中島主査)
在来種・固定種等の定義と種の保存について(元農業技術センター研究員 船越健明先生)
※気になること、わからないこと、シッカリ教えてもらいましょう。

☆お話
伝統野菜、どんなものが、どんな風に作られているの?どうやって守られてきたの?どこで手に入るの?お話をお聞きしましょう。

☆伝統野菜料理試食
美味しいから食べたい、食べさせたい、大切に守りたい、伝統野菜を使った料理を試食します。
どうやって守っていくか、お話もお聞きします。

☆ワールドカフェ
種子法廃止後の地域農業と食について、意見交換をします。(ファシリテーター:たねと食とひと@フォーラム)

【日時】
2018年10月3日(水)10:00〜14:00

【会場】
広島県立総合技術研究所 農業技術センター
東広島市八本松原6869
082-429-0522

【対象】
農業関係者、家庭菜園者、飲食店・給食関係者
家族の台所を預かる主婦の皆さまとお子さまほか、農業と食に関心あるすべての方

【参加費】
2,000円 (試食、資料代、保険代含む)
※お子さま無料、試食はおとなの方とご一緒にお願いいたします
※試食されない方は500円(大人)

【参加お申し込み】
※試食のご予約は100食まで、また9月25日火曜日を締め切りとさせていただきます(食材用意のため)
※このページの参加ボタンを押し、『市民メディア こいわし広島』宛にメッセージかメールでご予約ください。
※必ず人数をお知らせください(食材用意のため)
※試食がいらない方はお知らせください。

【お申し込み・お問い合わせ】
NPO法人 市民メディア こいわし広島
広島市中区榎町9-14
Email→ web@koiwashi.jp
090-3372-3143(代表 田中)

☆企画:Team JIN『仁』平中哲朗

【主催】
NPO法人 市民メディア こいわし広島
http://koiwashi.jp

【共催】
たねと食とひと@フォーラム
東京都千代田区神田錦町3-21
03-6869-7206
http://nongmseed.jp

【協力】
広島県
農業技術センター
農業ジーンバンク

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その他、『種のお話し』についての内容も含まれるイベントが12月にも予定されています!コチラも必見です↓
12月8日、第19回日本有機農業学会大会・総会 in広島

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