国連『家族農業の10年』やFAO等の国際機関で、農業のあり方(持続可能、気候変動対応、貧困対策、自然環境保全、食糧難などの対策として)としてキーになるものと位置づけられているアグロエコロジー。
昨年にご縁で、和訳の冊子をいただき、読み始めていました。
「伝統的な知恵」と「最新の農業科学」の統合として、当農園の方向性とも一致するものとして、 関心を深めていました。
アグロエコロジー 基本概念・原則および実践 全文
※ダウンロード可能です。
その著者でもあり、アグロエコロジーの第一人者、ミゲール・A.アルティエリさん(カリフォルニア大学 バークレイ校の名誉教授)と、同大の講師クララ・I. ニコールズさんが、ただ今、来日中です。
そのミゲールさんとクララさんが、総合地球環境学研究所の瀬戸内地域における予備調査の一環で、当農園にもお越しいただきました!


見学調査の他、情報交換をさせていただきました。
Hさんのご配慮で、お茶を立てる、楽しい一時も過ごさせていただきました![]()

アグロエコロジーは、農業のみならず、社会運動的な概念もあり、食・農業・自然環境に
関わる全ての方に通じるものでもあります。
志和町で、農家のみならず、関心のある皆さんで、勉強・交流・ミュージック(ダンス)と、時間を共有させていただける機会もいただきました。


ノーベル賞候補にノミネートされるかもと言われている方との、貴重な時間を過ごす
させていただきました。
農園の考え方、実施している事について、ミゲールさん、クララさんから、
「言う事無い」とのお言葉もいただきました!

農園の方向性とも完全に一致しているし、農園レベルアップの良い機会にもなるし、
これからもアグロエコロジーの学びを深めていきたいと思います。
これからできるアグロエコロジーの教育拠点にお邪魔してみたいです![]()
人・生き物・地球により優しい農業に近づけるよう、進化させていきます。
今日から、英会話の練習をガンバリマス!



