昨年に引き続き、なんとなんと、今年もお声がけいただき、
第4回オーガニックフェアうべで先日にリモート講演会をさせていただきました。
山口の皆様に感謝です。


1本目は、主に一般の方を対象に「健康は健全な土から生まれる」

日に日に、1人当たりの食べ物がえられる農地面積は減少していく中で、
現状は日本を含めて世界の約7割の農地が劣化していること。
日本では、田んぼ、畑、施設畑、樹園地の多くで養分バランスの崩れが生じていること。
★水質と人の健康、
★腸内細菌の多様性と人の健康、
★腸エコシステムと人の健康、
については、科学的にもしっかり裏付けがとれていること。

これまで分かっている様々なことから、
☆土壌養分バランスと人の健康、
☆土壌生物多様性と人の健康、
☆土壌生態系(農地生態系)と人の健康、
についても、きっと、関連性があるに違いがなく、
有機農業や環境保全型農業では、持続可能な農業の中でこれが実現できる可能性や、
栄養価の高い食事に繋がることについて。

そして、理想の農家や理想の農産物と出会える可能性が高まる、手段の一例などについて。
1本目の最中には、いろいろなことが重なり、うまく説明できずに反省ばかりでしたが、
何とか無事に終えてよかったです。
母校でもある山口大学の学生や先生がわざわざ参加くださり、また色々な方と繋がりがもてたことも
嬉しかったです。
次の機会までには、より良いお話ができるよう、農業と人の健康についての関係について、
当農園でも可能な範囲で調べていきたいです。



